約5000年も前から伝わるハーブの凄さ

★日本では、新石器時代から既に草や木の葉や薬などで使っていました。

 

★古代エジプトでは、病気や悪魔の仕業として信じられていた紀元前約2800年には、ハーブは

『神から与えられた魔法の薬草』と言われていました。有名な話では、ミイラ作りの防腐剤と

   してハーブは必需品でした。

 

★香りの発祥地フランスでは、ハーブを香水として製造する技術も発達しました。その香りの

   良さからルイ14世は、『もっとも甘い匂いのする王様』として呼ばれていました。

 

★コロンブスが新大陸を発見してからは、南米ではハーブの宝庫としてまた治療としてハーブ

   を使っています。

 

ハーブは、自然治癒力を高めます

1、人間が元々持っている、『自然治癒力』に働きかけ、免疫力を向上させていきます。

 

2、ハーブ療法は、現代の医学に比べて身体に優しく、副作用も少ないのが特徴です。

 

3、必要な有効成分だけ、体内に吸収され余分な成分は汗や排尿として体外へ排出します。

 

4、香りが、ストレスを軽減してリラックスして癒されます。

 

5、脳の活性化や疲労回復、筋肉疲労回復、老化防止としても注目されています。

 

6、空気、日光、水などの自然の恵みを充分に吸収して育ったハーブは、身体に負担をかけることなく、

     バランスが整います。

 

7、肌トラブルやホルモンバランスを調整したり、婦人病などの改善や美容にも役立ちます。